育英友の会北海道支部
Home
About us
News & Topics
Schedule
Report
Link
Memory Gallery
Contact us
 | Contact us | Site Policy | Privacy Policy |  
'13/04/22 「平成25年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会」



平成25年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会 募集のご案内

 日本学生支援機構と育英友の会の共催により、「留学生・奨学生地域交流集会」を、下記のとおり実施します。「留学生・奨学生地域交流集会」は留学生や奨学生だけでなく、一般学生・生徒も参加できますので、皆様のご参加をお待ちしています。

 この事業は、財団法人中島記念国際交流財団の助成を受けて実施しています。



画像は過年度のもの     
目的

それぞれの地域における外国人留学生と日本人学生が2泊3日の合宿による交流を通じて、人的なつながりを構築し、もって国際親善と相互理解を深めることを目的とします。

内容

(1)

国際親善と相互理解をはじめ、学校生活での身近な話題をグループに分かれて日本語で語り合います。
(2)
キャンプファイヤー、スポーツ研修、野外炊事等のレクリエーションを行います。

日程

平成25年 8月17日(土)〜 8月19日(月)  2泊3日

会場(場所)

国立日高青少年自然の家

〒055-2315 北海道沙流郡日高町字富岡
TEL:01457-6-2311
FAX:01457-6-3934
URL:http://hidaka.niye.go.jp/

*青少年自然の家は、「青少年が集団やグループで宿泊生活をしながら自然の中での多様な体験学習を通して、心豊かな人間性や社会性をはぐくむことを目的とする施設です」です。あなたも規律を守り、開催委員ならびに青少年自然の家職員の指示に従って行動してください。

申し込み方法

・交流集会ホームページからお申し込み下さい。
交流集会ホームページ(http://www.ikueitomonokai.jp/syuukai)から、お申し込みください。
携帯電話からも申し込みできます。バーコード対応機種端末をお持ちの方は、右のQRコードをご利用ください。

応募締め切り

平成25年7月10日(水)17時受付分まで
平成25年7月20日(土)17時受付分まで延長しました!
定員 30名
先着ではありません。定員を超えるお申し込みがあった場合には、選考の上、採用者を決定させていただきます。

参加資格(下記のいずれかに該当する学生・生徒が参加できます。)
・日本人奨学生
次のいずれかに該当する学生・生徒が参加できます。
(1)

日本学生支援機構の奨学金を貸与されている学生で、大学、短期大学、大学院、高等専門学校(4・5年生)又は専修学校の専門課程に在籍している学生
(2)

日本学生支援機構の奨学金を申請中の学生で、大学、短期大学、大学院、高等専門学校(4・5年生)又は専修学校の専門課程に在籍している学生
(3)

日本の大学、短期大学、大学院、高等専門学校(4・5年生)、専修学校の専門課程に在籍している学生・生徒

・外国人留学生
日本語で意思疎通ができる外国人留学生で、次のいずれかに該当する学生・生徒が参加できます。
(1)

日本の大学、短期大学、大学院、高等専門学校(4・5年生)又は専修学校の専門課程に在籍している学生
(2)
日本学生支援機構の運営する日本語教育センター(東京・大阪)の学生参加費

参加費、交通費について

4,800円
交通費、宿泊費など

交通費と宿泊費については以下のとおり主催者側で負担します。
(1)自宅から集合場所までの交通費
自宅から集合場所の最寄り駅までの公共交通機関の学生割引運賃・料金のうち2,000円を超える分については会場で支給します。往復2,000円未満の方については支給しません。
(2)集合場所から会場までの貸切バス費用
(3)宿泊費
(4)レクリエーション・傷害保険など諸費用
※自由時間にジュースやお菓子を買う場合は各自の負担です。

参加の可否について


 応募者が定員を大幅に上回る場合は、開催委員会において参加の可否を決定します。各地区で開催の3週間前までに応募者全員に通知します。原則として携帯電話メールに結果をお送りします。それにご返信がある方に追って正式な案内を郵送いたします。
 何も通知がない場合または申し込み後に参加できなくなった場合は、必ずまでご連絡ください。
 参加決定通知文書に参加費納入の説明があります。期限までに参加費を納入してください。参加費の納入がない場合、こちらから確認の連絡をします。


注意事項


(1)
すべて日本語で運営します。
(2)
合宿形式(集団生活)で運営します。単独自由行動、夜間の自由外出などはできません。

会場内での自由時間はあります。

(3)
各会場は研修施設です。ホテルなど一般の宿泊施設ではありません。

ほとんどセルフサービスになります。冷房が不十分な場合もあります。

(4)

先輩留学生・先輩奨学生、教育機関関係者等からの講演会がある地区もあります。


傷害保険

万一の事故に備え、保険料主催者側負担により参加者全員が以下の条件で傷害保険に加入します。

保険支払条件:

留学生・奨学生地域交流集会参加のため、自宅を出てから自宅に帰るまでの2泊3日間(途中での寄り道は不可)に被った傷害。

保険期間:

留学生・奨学生地域交流集会の期間中の2泊3日間。ただし、前泊者は前1日間延長します。

問い合わせ先


* 電話によるお問い合わせ等は 平日9:00〜17:00にお願いします。

 日本学生支援機構 政策企画部広報課
  TEL(03)6743-6011 FAX(03)6743-6662

  E-mail 

※過去の集会に参加した学生の感想です。

平成18年度 北海道・東北地区留学生・奨学生地域交流集会

参加学生感想文

朝、一睡も出来なかったことに気が付きながら、あわてて準備をするはめになってしまいました。幼い頃、初めて飛行機に乗って旅行した、その前日のあのワクワク感に似ていた気がします。
そんなドタバタで始まった2泊3日の交流集会は、僕の期待通り、とても熱いものになりました。班ごと、テーマごとに分かれて、繰り広げられる議論。白熱した討論で熱くなりすぎた頭を冷やすために外に出てみれば豊かな自然が、考えを整理させてくれる。環境は抜群!
討論の内容は、余白が少なくて書ききれません。しかし、1点のみ強調して言いたい事があります。それは「十人十色」って事でしょうか。この国の人はこんな感じなんだろうというイメージ。このイメージが誤った偏見を生み出してしまう。日本の中でもそう、日本の外でもそう。イメージという曖昧さから抜け出して、一歩踏み込んでみよう。まず、異文化にこだわらず、相手を理解してみよう。そしてその相手が自分の国とは違う文化を持つ人であれば、なんかワクワクしませんか?異文化交流ってそういう事なんだろうな。後に、頭を整理してみるとそう思えてきます。とてもすばらしい3日間でした。最後に、このようなすばらしい機会を与えて下さったスタッフの皆さん、共に3日間を過ごした皆さんにお礼申し上げます。

(男性 大学3年)
今回地域交流集会に参加して、私の知らない事がたくさんあるのだという事を知りました。各地域の文化や習慣についてもそうですが、貧困についての皆の意見を聞いて、考えさせられることが多いと感じました。
あまり多くの方と話すことが出来なかったので、また参加する機会があればもっとお話したいです。短い期間でしたが、皆さんいろいろなことを教えてくれてありがとうございました。

(女性 大学1年)
日本人と友達になるのは難しいと思いました。日本にいる2年間、日本人の友達がいるが、なかなか難しかったです。交流会ではみんなといろいろ話して、日本人の考え方を分かってきました。これは良かったと思います。
今回は初めてこういう交流会に参加しました。違う国の人と交流するのは有意義なことだと思います。分科会でみんなは真剣に自分の意見を言ったこと、ハイキングで自然を感じながら山を登ったこと、キャンプファイヤーでみんなと一緒に踊ったことを脳の中に映しています。忘れられない光景になると思います。今度、機会があれば、また参加したいと思います。

(女性 大学2年)
今回の集会に参加して、いろいろな違う所から来た友達と出会って一緒に笑ったり討論しあったりして、とてもうれしかったです。世界中、人それぞれということは当たり前ですが、今回の集会で実感しました。やはり世界は自分の想像より広いと思います。が、「友情に国境なし」です。異文化の人でも、いい友達になれますよ。

(男性 修士1年)
<< page top
Copyright (C)育英友の会北海道支部 Presented by Ikuei Tomonokai Hokkiado Branch Office Since 2007 All Rights Reserved.