育英友の会北海道支部
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'13/09/11 「平成25年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会」終了報告

 今年の北海道地区 留学生・奨学生交流集会は、日高青少年の家にて盛大かつ大きな笑と共に無事終了しました。

 参加学生は33名(留学生9名、日本学生24名)で、野外炊飯や、テーマトーク、キャンドルファイヤー等により交流を深めました。

 初日には、不安一杯の顔だった参加者も、最終日に札幌駅でのお別れ時には、「もっと一緒にいたい」という声が聞かれるほど、本当に仲良くなりましたよ。

 これからも、交流集会に参加して頂いた仲間との繋がりを深めるために、様々なイベントを企画しますので、是非参加して下さい。


平成25年度 北海道・東北地区留学生・奨学生地域交流集会

参加学生感想文

北星学園大学経済学部 経済学科  伍 思華

みなさん、こんにちは。

日本人の友達に誘われて今度の北海道地区「留学生・奨学生地域交流集会」に参加できました。

本当によかったです。

お父さん、お母さんと他のスタッフのおかげで、みんなと一緒にこの三日間を楽しく過ごしました。

本当にありがとうございました。

今度のイベントを通じて、みなさんとの素敵なつながりができて、仲良くなりました。

本当に嬉しかったです。

日本人のみなさんはとても優しくて、いろいろ助けてくれました。

ありがとうございます。

そして、野外炊事、テーマトークとキャンプフイヤーはとても面白くて楽しかったんです。

日本の料理を食べたり、相手国の文化などを話したり、いろいろな出し物を見たりして本当にいいと思います。

みなさんとのコミュニケーションを通して、多くの友達ができました。

そして、自分の日本語口語能力ももっと上達したと思います。

これからも、もっと多くの交流活動に参加して、日本の文化と他の国のことをもっと理解したいと思います。

活動の中に、自分の能力を制限せずに、何事にもチャレンジしたいと思います。

北海道武蔵女子短期大学英文学科  高畑 有希

私が今回、北海道地区留学生奨学生地域交流集会に参加したのは来月からカナダへ留学をするので、文化の違いやできればカナダ人の方の話しを聞きたいと思ったからです。

実際に参加するとカナダ人の留学生はいませんでしたが、韓国・中国・タイ・マレーシアから来た留学生と出会うことが出来ました。

その中でも、私はマレーシアから来た留学生と仲良くなりました。

私は、彼女と出会うまでマレーシアのことやイスラム教のことをよく知っていませんでした。ですが、彼女からイスラム教は豚肉を食べないがお祈りをされた豚肉は食べることができ、日本にいるときはネットで購入していることや髪の毛を隠すスカーフを人によってはしない人がいることを教えてもらいました。

さらに以前中国の食文化について調べたときに「中国人はご飯を残すことが料理を作ってくれた人に対して、感謝の気持ちを表す」ということを知ったので中国人の留学生にそのことを伝えると、「中国は広いので様々な文化が存在する。

そのため、料理を残す人もいればきちんと全部食べる人もいる」と言われました。

今回参加して感じたことは、パソコンや携帯電話がいくら普及しても実際に話しを聴くことには敵わないということでした。

世界には様々な文化が存在していて私が知らないことは知っていることよりも多いです。

今回は日本語での会話でしたが、英語を話せるようになると多くの国籍の人と話せるようになるのでこれからも英語の勉強を頑張り、文化の違いを学びたいと思います。

今回は貴重な体験をありがとうございました。

小樽商科大学商学部商学科 細川 知美

このような交流会には初参加で最初はどんな出会いがあるのか、どんなことがあるのか楽しみな反面、もちろん不安もありました。

私はその次の月から英語圏へ留学することになっていたので、今回はその留学に向けて不安を軽くしようと考えていたのですが、どの方も話しやすくてすぐに打ち解けることが出来ました。

活動としては、野外炊飯やテーマトーク、体育館での軽スポーツなどがありましたが、特にテーマトークが面白かったです。

普段友達同士とでは話せない濃い会話が出来たと思います。

交流会に参加した人の中には外国人留学生や、他大学の学生で国際交流が盛んな人や、実際に留学したことがある人、私と同じようにこれから留学する人がいました。

そんな人たちとたくさん話して、自分が知らない世界を発見出来ことが今回参加して良かったと思う点の1つでもあります。

この交流会で広がった大切な出会いを忘れずに、これからの大学生活を有意義なものにしていきます。

ありがとうございました。

北海学園大学人文学部日本文化学科 石田 千亜紀

私は今回、この交流集会に初めて参加しました。

元々国際交流をするのが好きで、留学生と関わるのも好きだったため、この交流集会の案内を見つけた時にはすぐに参加を決めました。

実際に参加してみて、とても貴重な体験をすることができたと思います。

野外炊飯やテーマトーク、レクなどの活動を通じて留学生の皆さんや日本人の学生の皆さんと色々な話や体験を共にすることで、今までの自分には無かった考え方や意見を聞くことが出来、とても新鮮でした。

また、留学生の皆さんの母国についての色々な話も聞くことが出来、国際交流は本当に楽しいと改めて感じました。

2泊3日という時間を共に過ごすことで皆さんとの絆も深まりましたし、大切な友達がたくさんでき、とても嬉しく思いました。

私は今大学4年生で、最後の学生生活の夏休みにこのような貴重な体験が出来、この交流集会は最高の思い出になりました。

皆さんと過ごした時間は私の宝物です。

スタッフの皆さん、交流集会で出会ったみんな、本当にありがとうございました。

酪農学園大学農食環境学群 竹内 喬介

 

最初この交流集会のことを知ったのは大学の掲示板でした。

入学から3ヶ月、大学生活にも慣れてきて入学当初のワクワク感が薄れてきていた僕にとって、このイベントは「参加するしかない!」と直感的に感じ、その日のうちに申し込みました。

無事参加が決まり、当日はすぐにやってきました。

誘った友人に断られ、独りで参加するということで、不安な気持ちも勿論ありました。

ですが、今は独りで参加してよかったと思っています。もし友人が居たなら、その友人とばかり一緒にいて新たな友をこんなにつくれなかったと思うからです。

活動した内容については正直、この場では書ききれないです。

ただ間違いなく言えるのは、どれも本当に楽しくて、どれだけ笑ったんだって言う位に笑いました。

今こうして感想を書いているときも楽しさが蘇ってくるほどです。

楽しい時間が過ぎるのは早いという言葉通り、2泊3日はあっという間に過ぎてしまいました。

正直1週間くらいやってほしかったです。(笑)

人が一生のうちに出会える人数はそう多くはないですし、僕自身もっと出会いに貪欲に生きていこう、失敗してもいいから新しいことをどんどんやっていこう、今回得たこの2点を今後の信条として大学生活を送ろうと思います。

最後に、参加して本当に良かった!!

北海道大学大学院国際広報メディア観光学院 張 麗

 

国立日高青少年自然の家において行われた『平成25年度北海道地区留学生・奨学生地域交流集会』に

参加し、日本人大学生及び留学生の皆さんに出会って、非常によかったと思います。

今回活動の主題は―『CHANGE』であり、それについて様々な室内活動(例えば、野外炊飯活動、テーマト−ク、セレモニアルファイヤ等)がアレンジされ、充実した三日間を過ごさせていただきました。

その中で、特に印象深いのは『テーマト−ク』です。

我々は普段勉強に追われ、「自分とは何か?」といった人生や自分に関する質問を考える時間がないので、私のような時間の流れに身を任せる学生は多いでしょう。

今回のテーマトークではこういったようなテーマが挙げられ、日本人大学生と留学生はお互いに自分の考えを皆に分ち合い、今まで気付いていなかった自分を見直すこともできたし、異国の学生の相互理解を高めることもできました。

その意味では、以前の精神状態から一段高いレベルの精神状態へのchangeと言えるのではないでしょうか。

三日間は短いですが、日高青少年自然の家で世界の青少年が作った信頼関係、友情の絆はきっと世界という舞台で末永く輝いていくと思います。

北星学園大学文学部 英文学科 長澤 萌花

二泊三日で参加したこの交流集会は、たくさんの人と交流することができ、「CHANGE」について改めて考えることができたとてもいい機会でした。

私は、今、大学四年生で、就職活動も終え、毎日アルバイトをする日々を過ごしていました。

この交流集会に参加したのは、友人からの誘いもありましたが、学生最後に学生らしい事をしてみたい、たくさんの人と出会って刺激を受けたいと考え、参加しました。

そして実際に参加してみて、野外活動やスポーツ、テーマトークを通して色んな人と話し、多くの刺激を受けました。

海外からの留学生の方と話すと、日本語の上手さに本当に感銘し、私ももっと英語や中国語の勉強を頑張ろうと思いました。

また、テーマトークでは皆と「自分」について話し、自分を再認識することができました。

そして他人の今までの人生観をきき、自分にはない頑張りを皆それぞれしてきていて、そういった話を聞くことで、「まだまだ頑張ろう!人生これから!」と思えいい刺激になりました。

これから、一歩ずつでもいいので、自分をCHANGEさせていきます。

今回この三日間の交流集会に参加できて本当によかったです。

スタッフの皆さん、一緒に参加した皆さん、ありがとうございました。

小樽商科大学商学部 張 文波

育英会の交流会を参加できて、心からよかったと思っています。

この交流集会を通じて、多くの日本人学生たちとお互いに、知り合ったり、新しい友たちと出会ったりすることができました。

それに、私のような日本語がうまくない学生でも、楽しいでした。

三日間が短いですが、いい思い出になりました。

三日目の日にお父さんから、福沢諭吉先生の言葉を教えてもらい、すごく感動しました。

私も普段から先生の言葉が大好きですが、自分が好きな言葉をこの感想文の中に書いてみますので、皆さんも再び一緒に勉強しましょう。

 

「文明とは、世界中の過去の人々が一体となって、いまも世界中の人== われわれに譲り渡してくれた遺産なのであって、その大きく広いことは、土地や財産とは比べ物にならない。生計を立てるのが困難である、とは言っても、よく よく一家のことを考えれば、早く金を稼いで小さなところで満足するよりも、苦労して倹約し、大成する時を待ったほうがよいのだ。学問本来の趣旨は、ただ読書にあるではない、精神の働きにある。読書、観察、推理、議論、演説、、、」

三日間の間に多くの学生たちと仲良くなり、最後に、札幌駅で「さよなら」した時は、家族と離れるように、つらくて耐えられなかった、、、

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