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'14/05/12 「平成26年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会」



平成26年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会 募集のご案内

 「留学生・奨学生地域交流集会」を、下記のとおり実施します。「留学生・奨学生地域交流集会」は留学生や奨学生だけでなく、一般学生・生徒も参加できますので、皆様のご参加をお待ちしています。



画像は過年度のもの     
目的

それぞれの地域における外国人留学生と日本人学生が2泊3日の合宿による交流を通じて、人的なつながりを構築し、もって国際親善と相互理解を深めることを目的とします。

内容

(1)

国際親善と相互理解をはじめ、学校生活での身近な話題をグループに分かれて日本語で語り合います。
(2)
キャンプファイヤー、スポーツ研修、野外炊事等のレクリエーションを行います。

日程

平成26年 8月15日(金)〜 8月17日(日)  2泊3日

会場(場所)

国立日高青少年自然の家

〒055-2315 北海道沙流郡日高町字富岡
TEL:01457-6-2311
FAX:01457-6-3934
URL:http://hidaka.niye.go.jp/

*青少年自然の家は、「青少年が集団やグループで宿泊生活をしながら自然の中での多様な体験学習を通して、心豊かな人間性や社会性をはぐくむことを目的とする施設です」です。あなたも規律を守り、開催委員ならびに青少年自然の家職員の指示に従って行動してください。

申し込み方法

・交流集会ホームページからお申し込み下さい。
交流集会ホームページ(http://www.ikueitomonokai.jp/syuukai)から、お申し込みください。
携帯電話からも申し込みできます。バーコード対応機種端末をお持ちの方は、右のQRコードをご利用ください。

応募締め切り


平成26年6月30日(月)17時受付分まで

平成26年7月15日(火)17時受付分まで。【延長しました!】

定員 30名
先着ではありません。定員を超えるお申し込みがあった場合には、選考の上、採用者を決定させていただきます。

参加資格(下記のいずれかに該当する学生・生徒が参加できます。)
・日本人奨学生
次のいずれかに該当する学生・生徒が参加できます。
(1)

日本学生支援機構の奨学金を貸与されている学生で、大学、短期大学、大学院、高等専門学校(4・5年生)又は専修学校の専門課程に在籍している学生
(2)

日本学生支援機構の奨学金を申請中の学生で、大学、短期大学、大学院、高等専門学校(4・5年生)又は専修学校の専門課程に在籍している学生
(3)

日本の大学、短期大学、大学院、高等専門学校(4・5年生)、専修学校の専門課程に在籍している学生・生徒

・外国人留学生
日本語で意思疎通ができる外国人留学生で、次のいずれかに該当する学生・生徒が参加できます。
(1)

日本の大学、短期大学、大学院、高等専門学校(4・5年生)又は専修学校の専門課程に在籍している学生
(2)
日本学生支援機構の運営する日本語教育センター(東京・大阪)の学生参加費

参加費、交通費について

5,000円
交通費、宿泊費など

交通費と宿泊費については以下のとおり主催者側で負担します。
(1)自宅から集合場所までの交通費
自宅から集合場所の最寄り駅までの公共交通機関の学生割引運賃・料金のうち往復2,000円を超える分については会場で支給します。往復2,000円未満の方については支給しません。
(2)集合場所から会場までの貸切バス費用
(3)宿泊費
(4)レクリエーション・傷害保険など諸費用
※自由時間にジュースやお菓子を買う場合は各自の負担です。

参加の可否について


 応募者が定員を大幅に上回る場合は、開催委員会において参加の可否を決定します。各地区で開催の3週間前までに応募者全員に通知します。原則として携帯電話メールに結果をお送りします。それにご返信がある方に追って正式な案内を郵送いたします。
 何も通知がない場合または申し込み後に参加できなくなった場合は、必ずまでご連絡ください。
 参加決定通知文書に参加費納入の説明があります。期限までに参加費を納入してください。参加費の納入がない場合、こちらから確認の連絡をします。


注意事項


(1)
すべて日本語で運営します。
(2)
合宿形式(集団生活)で運営します。単独自由行動、夜間の自由外出などはできません。

会場内での自由時間はあります。

(3)
各会場は研修施設です。ホテルなど一般の宿泊施設ではありません。

ほとんどセルフサービスになります。冷房が不十分な場合もあります。

(4)

先輩留学生・先輩奨学生、教育機関関係者等からの講演会がある地区もあります。


傷害保険

万一の事故に備え、保険料主催者側負担により参加者全員が以下の条件で傷害保険に加入します。

保険支払条件:

留学生・奨学生地域交流集会参加のため、自宅を出てから自宅に帰るまでの2泊3日間(途中での寄り道は不可)に被った傷害。

保険期間:

留学生・奨学生地域交流集会の期間中の2泊3日間。ただし、前泊者は前1日間延長します。

問い合わせ先


 E-mail 

※過去の集会に参加した学生の感想です。

平成25年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会

参加学生感想文

(女性 留学生)

 

みなさん、こんにちは。
日本人の友達に誘われて今度の北海道地区「留学生・奨学生地域交流集会」に参加できました。
本当によかったです。
お父さん、お母さんと他のスタッフのおかげで、みんなと一緒にこの三日間を楽しく過ごしました。
本当にありがとうございました。
今度のイベントを通じて、みなさんとの素敵なつながりができて、仲良くなりました。
本当に嬉しかったです。
日本人のみなさんはとても優しくて、いろいろ助けてくれました。
ありがとうございます。
そして、野外炊事、テーマトークとキャンプフイヤーはとても面白くて楽しかったんです。
日本の料理を食べたり、相手国の文化などを話したり、いろ・「ろな出し物を見たりして本当にいいと思います。
みなさんとのコミュニケーションを通して、多くの友達ができました。
そして、自分の日本語口語能力ももっと上達したと思います。
これからも、もっと多くの交流活動に参加して、日本の文化と他の国のことをもっと理解したいと思います。
活動の中に、自分の能力を制限せずに、何事にもチャレンジしたいと思います。


(女性)


私が今回、北海道地区留学生奨学生地域交流集会に参加したのは来月からカナダへ留学をするので、文化の違いやできればカナダ人の方の話しを聞きたいと思ったからです。
実際に参加するとカナダ人の留学生はいませんでしたが、韓国・中国・タイ・マレーシアから来た留学生と出会うことが出来ました。
その中でも、私はマレーシアから来た留学生と仲良くなりました。
私は、彼女と出会うまでマレーシアのことやイスラム教のことをよく知っていませんでした。ですが、彼女からイスラム教は豚肉を食べないがお祈りをされた豚肉は食べることができ、日本にいるときはネットで購入していることや髪の毛を隠すスカーフを人によってはしない人がいることを教えてもらいました。
さらに以前中国の食文化について調べたときに「中国人はご飯を残すことが料理を作ってくれた人に対して、感謝の気持ちを表す」ということを知ったので中国人の留学生にそのことを伝えると、「中国は広いので様々な文化が存在する。
そのため、料理を残す人もいればきちんと全部食べる人もいる」と言われました。
今回参加して感じたことは、パソコンや携帯電話がいくら普及しても実際に話しを聴くことには敵わないということでした。
世界には様々な文化が存在していて私が知らないことは知っていることよりも多いです。
今回は日本語での会話でしたが、英語を話せるようになると多くの国籍の人と話せるようになるのでこれからも英語の勉強を頑張り、文化の違いを学びたいと思います。
今回は貴重な体験をありがとうございました。

(男性)

 

最初この交流集会のことを知ったのは大学の掲示板でした。
入学から3ヶ月、大学生活にも慣れてきて入学当初のワクワク感が薄れてきていた僕にとって、このイベントは「参加するしかない!」と直感的に感じ、その日のうちに申し込みました。
無事参加が決まり、当日はすぐにやってきました。
誘った友人に断られ、独りで参加するということで、不安な気持ちも勿論ありました。
ですが、今は独りで参加してよかったと思っています。もし友人が居たなら、その友人とばかり一緒にいて新たな友をこんなにつくれなかったと思うからです。
活動した内容については正直、この場では書ききれないです。
ただ間違いなく言えるのは、どれも本当に楽しくて、どれだけ笑ったんだって言う位に笑いました。
今こうして感想を書いているときも楽しさが蘇ってくるほどです。
楽しい時間が過ぎるのは早いという言葉通り、2泊3日はあっという間に過ぎてしまいました。
正直1週間くらいやってほしかったです。(笑)
人が一生のうちに出会える人数はそう多くはないですし、僕自身もっと出会いに貪欲に生きていこう、失敗してもいいから新しいことをどんどんやっていこう、今回得たこの2点を今後の信条として大学生活を送ろうと思います。
最後に、参加して本当に良かった!!

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