育英友の会北海道支部
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'14/08/18 「平成26年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会」終了報告

 今年の北海道地区 留学生・奨学生交流集会は、日高青少年の家にて盛大かつ大きな笑と共に無事終了しました。

 

 参加学生は34名(留学生11名、日本学生23名)で、野外炊飯や、テーマトーク、キャンドルファイヤー等により交流を深めました。

 

 初日には、不安一杯の顔だった参加者も、最終日に札幌駅でのお別れ時には、「もっと一緒にいたい」という声が聞かれるほど、本当に仲良くなりましたよ。 また、この交流集会をきっかけに7名もの方が、新しい運営委員としてこれから一緒に活動してくれることになりました。

 

 これからは、この新しいスタッフを中心に、みなさんとの繋がりを深めるために、
様々なイベントを企画しますので、楽しみにして下さい。



平成26年度 北海道・東北地区留学生・奨学生地域交流集会

参加学生感想文「北海道地区 留学生・奨学生交流集会に参加して」

北海道大学 国際本部留学生センター
Chalinee Siricharnchaikul (チャリニー シリチャンチャイクル)

 今回の交流集会には私一人はタイ人です。
 最初、外国人のせいで、話しかけてくれないという不安を持ってとても心細かったです。 しかし、バスに乗っていた時、隣に座ってくれたスタッフさんと色々話し合って、本当にうれしかったです。
 会場(国立日高青少年自然の家)について、アイスブレイクや班活動をしていたら、皆さんのことをもっと知りたくて、友達になりたくなってきました。
 そして、野外炊事は生まれてからこれは初めてです。
 楽しいというより色々なことをこの活動から考えさせられました。
テームワークの一番大切なのは「協働」ではないかと思っています。皆さんの協力がなければ、こんなに順序に進まず、うまくいかなかったかもしれません。
 CFもすごく楽しかったです。
 自分のためではなくて、1班のためにがんばっている皆さんを見て、自分も最後まで頑張りたくなってきました。
 自国の文化を紹介する時、最初は、私一人で寂しいと思いました。
しかし、1班の皆さんは少しでしたが、一緒にタイの踊りをしてくれて、ありがたく思っています。
 タイは小さくて無味乾燥な国なのに、CFの後でも、タイ文化について色々なことを聞いてくれたり、民族服を着ている私と一緒に写真を沢山撮ってくれて、言葉に表せないほどとても感動しています。
 アンパンマンについてのお父さんのスピーチは、自分が何のために生まれたかということに気づいて、色々考えさせられました。
 この留学生・奨学生地域交流集会に参加してよかったと、今でも思っています。
 将来、機会があれば、この交流集会にぜひ参加したいです。
 皆さん、この3日間、本当にありがとうございました!また会える日を楽しみにしています☆

北星学園大学 文学部 英文学科 1年
湊 愛里咲 (みなと ありさ)

 

~Happy memory~

 

 私は二泊三日の日高青少年自然の家で行われた留学生・奨学生地域交流集会に参加しました。
 もともと国際交流が大好きで、留学生とたくさん話したくて参加を決めましたが留学生以外の日本人の友達との出会いもたくさんありました。
 初日は野外炊飯をしてカレーとアイヌ料理をつくりました。私は米を炊く係だったのですが、どのタイミングで鍋を火から下ろせばいいのかわからず困っていた時にベトナムからの留学生が心配してくれて下ろすタイミングを教えてくれました。親切に教えてくれてとても助かったし嬉しかったです。
 このように、ほとんどみんな初対面で緊張しつつもお互いに協力しておいしい晩御飯ができました。
 二日目はテーマトークや鬼ごっこ、バレーなどのアクティビティやCF、それぞれの班の出し物を楽しみました。
 たくさん話したり、一緒に体を動かして汗を流すことで国や性別の違いなど関係なくみんなの仲が深まりました。
 その日は深夜までみんなでゲームをしたり、おしゃべりをしたりして前日までとは違う和やかな雰囲気の中で、新しいみんなの一面を発見したり、思わぬ共通点を見つけたりと笑いの絶えないとても楽しい夜を過ごしました。
 そしてあっという間に最終日が来てしまいました。同じ班以外の人たちとも写真を撮ったり、二日間の思い出を語ったりしました。
 このようにあっという間に三日間が過ぎましたが、この集会に参加して本当に良かったと思います。
 新たな出会いがたくさんあっていろいろな人と交流することができました。
 そして私はこの集会を通じて、どんな状況でも笑顔で接することで相手に安心感を与え、温かく良い雰囲気になることを発見しました。
 まさにこの集会のテーマである"Discovery"を感じることができました。
 この集会を企画してくださったスタッフのみなさん、楽しい時間を本当にありがとうございました。

北海道大学国際本部留学生センター 日研生
Nguyen Thi Lieu (グェン ティ リョウ)

 

 私は育英友の会に参加するのは初めてでした。
 2泊3日間は非常に物すごく早かったです。
 最初、その短い時間で、40人と仲良くのは無理なことだと思いましたが、アイスブレイク、一緒にご飯を作ったり、野外ゲームをしたり、食べたり、寝たり、徹夜まで話したり、みんなと仲良くなれ、本当に幸せです。
 話すのが苦手な私はいつも孤独が怖く、自分なりに表現できないことが多いですが、この交流会のおかげで、みんなさんが応援してくれ、話したいことをたくさん話せました。
 2日日の班の出し物は準備の時間が足りなかったですが、非常に盛り上がり、楽しかったです。
 「何のために生まれたのか、何をして生きるのか」、お父さんの話を考えさせられました。
 お父さんがおっしゃったように、いつも笑顔で頑張っていきたいと思います。
 「出会うべき人には、必ず出会う 一瞬遅くもなく 一瞬早くもなく」、みんなさんに出会え、本当によかったです。
 またいつか、どこかで会える日を楽しみにしています。この三日間、お疲れ様でした。ありがとうございました。

千歳科学技術大学総合光科学部 バイオ・マテリアル学科 2年
田中 克和 (たなか よしかず)

 

 今回の交流会に参加した動機は単科大学(自分自身は理系である)では他学部・他学科の人との交流が乏しく知識や見識に偏りが起こりうる可能性があるため見識や知識の幅を広げるため他学部・他学科の学生や留学生との交流の良い機会と思い参加し,交流会当日では目的に沿ったもの以上に2泊3日という短い期間でありながら多くの交流を行うことができた。
 それは先述のとおり他学部・他学科との交流のみならず台湾,韓国,タイ,ベトナムからの留学生からそれぞれの文化や日本との差異についてかかわることができた。
 それはこれまで授業や講義で取り扱うためにインターネットや書庫から調べ,学んできた画一的な情報とは異なり当人から各国で生活していた経験や留学してからの日本の経験を直接聞くこともまた大きな経験となった。
 前文に類似する内容になりえるが本交流会で個人的に最も大きな成果は前述の参加動機をおおむね達成できたこともさることながら多くの人々との交流し交友関係を築けたことである。
 これは人が生きていく上では必要なつながりであり,このつながりは全体で見れば小さなものでも個々人には大きな影響受けた人もいるだろう,私自身その一人である。
 以上の点から今回の交流会はとても良い経験となった。次年度,そしてこの先もこのような経験を積む人が多くいることを望みます。

北星学園大学 経済学部 経済学科 3年
菅野 雄貴 (すがの ゆうき)

 

 最初にまず言えることは、この交流集会に参加して本当に良かったです。正直ここまで楽しめるとは思いませんでした。
 印象に残ったことを挙げると、①野外炊飯をしたことです。
みんなで協力してご飯を作るというのは、なかなかないことだったのですごく新鮮でした。ごはんもおいしくできたのでよかったです。
 ②テーマトークです。いろいろな人のお話や意見を聞いたりして、この人はこういうことに興味があるのか、この人はこういうことをしていたのかというのをお互いに知ることができて、とてもおもしろかったです。
 ③CFです。自分的には忘れられない思い出ができました。班活動で「シンデレラ」をやったことです。しかもシンデレラ役をやったので、恥ずかしかったです・・。
 ですが、終わってみればあっという間でみんなで協力してやった達成感があり、いい出し物になったのではないかと思っています。
 このように様々なことをしてみんなと交流することができました。なかなか交流することのできない留学生の方や違う学校の人と関わることができたりしてとてもいい刺激を受けました。
 ここで出会った仲間たちとは、この先も関わっていけたらいいなと思っています。いい夏の思い出ができて本当に良かったです。
ありがとうございました。

千歳科学技術大学 総合光科学部 光システム部 3年
高橋 健也 (たかはし けんや)

 

 交流集会前日、昼くらいから緊張していたのを今でも鮮明に覚えています。集合時間に近づくにつれて、緊張感がどんどん増していき、夜は案の定寝ることができませんでした。
 交流集会当日、私は1時間しか睡眠がとれてない中、しかも私のデメリットでもある人見知りが発動してしまい、バスの中ではスタッフさんが話しかけてくださっているのにも関わらずあまり会話が出来ませんでした。
 ですが、スタッフさんが考えてくれたレクレーション、班活動のお蔭で徐々にコミュニケーションをとれるようになっていき、気づけば他大学の方やスタッフさんともたくさんコミュニケーションをとれるようになっていました。お風呂では、その日その日にあった出来事を語ったり、参加者全員で夜星を見に行ったりしたのが好印象です。
 テーマトークでは、前半は「協働」というテーマの元、学生スタッフで話し、海外と日本の考え方の違いや価値観の違いが学べました。後半、「Beginning~新たなきっかけ作りへ~」というテーマの元で話しました。皆さんの変化のきっかけなどが知ることができて、自分にも当てはまるもの等が沢山あったのでためになりました。
 CF(キャンドルファイヤー)では絵しりとりや各班の出し物を行いました。どの班の出し物も興味深かった。(交流集会での出来事を劇で表すなど。)
 交流集会では今まで無かった自分を知ることが出来たと思うし、この経験が今後に繋がれば良いなと思っています。そして、この経験を友達に広げたいと思いました。
 交流集会の計画をしてくださったお父さんを始め、沢山のスタッフさんにはとても感謝しています。特に私に交流集会を進めてくださったゆうさんにはいくら感謝しても足りないくらいです。

北星学園大学 経済学部 経済学科3年 
前田裕貴(まえだ ゆうき)

 

 2泊3日の交流集会は自分にとって忘れられない素晴らしい体験になりました。初めのうちは正直、不安な気持ちもありました。自分から「参加したい」という気持ちがあって申し込んだにも関わらず、いざ当日になると初対面の人とどうかかわっていいものかと考えてしまいなかなか上手くコミュニケーションが取ることができませんでした。しかしながら、スタッフの方々が用意してくれたレクレーションや参加者みんなで作った明るく、良い雰囲気のおかげでその不安な気持ちは次第に薄れていきました。
 そして、初対面同士の関係がいつの間にか、かけがえのない仲間同士の関係に変わっていきました。この交流集会は「discovery」(発見)というテーマをもとに行われましたが、自分にとってのdiscovery(発見)はまず、この交流集会で知り合った素晴らしい仲間がこの世界にいたこと。
 そして、この3日間での仲間たちとの活動・交流を通じて、少しだけ自分の成長をdiscovery(発見)できたことです。
 今、この交流集会を振り返ってみて自分の心の中に浮かんだのは「感謝」の言葉です。それは、この3日間を有意義なものにしようと先頭に立って活動してくれた学生スタッフの皆さんや西森さん(お父さん)、田中さん(大佐)、交流集会で出会いかけがえのない時間を共に過ごした仲間たち、そしてこの交流集会に参加するきっかけを与えてくれて、学生スタッフも務めた自分の後輩にこの感想文を通じて感謝の気持ちを伝えたいです。
 最高の3日間を共に過ごしてくれて本当にありがとうございました‼

東京学芸大学東アジア教員養成プログラム 交換留学生
イ クンジュ

 

 私は去年の10月、自分の国である韓国から離れて東京の生活を始めた東京学芸大学の交換留学生イクンジュです。
 ある日、偶然に学校の掲示板から今回の交流プログラムを知ることができ、自分もぜひ参加することになったらいいなと思って今回の交流プログラムに申し込みすることになりました。
 ここに皆と一緒に過ごす2泊3日間、色んな楽しいレクリエーションや活動しながら、皆と協力したり、自分の話を皆と共有したり、忘れないいい思い出を沢山作ることができました。
 今回の合宿のテーマだったDiscoveryという単語の意味、そのまま今まで自分が経験できなかった色んなことを発見することができて自分にとってもすごく意味がある時間でした。
 東京にいる自分がわざわざ北海道まで来てプログラムに参加したのも人生の中で会うべき特別な縁があったからでしょう。
皆と出会って本当に良かった!

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