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'15/04/15 「平成27年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会」



平成27年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会 募集のご案内

育英友の会の主催(後援:独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO))により「北海道地区 留学生・奨学 生地域交流集会」を下記の通り実施します。本事業は北海道地区に在住の留学生と日本人学生とを対象に実 施する学生研修プログラムです。ふるってご参加下さい。



 
目的

外国人留学生と日本人学生が2泊3日の合宿による交流を通じて人的なつながりを構築し、もって国際親善 と相互理解を深めることを目的とします。

内容

(1)

国際親善と相互理解をはじめ、私たちの今日および将来に関わる身近な話題の中で、共通の話題を中心 に 10 名程度のグループに分かれて日本語で討論を行います。
(2)
アイスブレイク、野外炊事、分科会(文化交流プログラム)、キャンドルファイヤ等のプログラムで親交 を深めます。

日程

平成27年 8月14日(金)〜 8月16日(日)  2泊3日

会場(場所)

国立日高青少年自然の家

〒055-2315 北海道沙流郡日高町字富岡
TEL:01457-6-2311
FAX:01457-6-3934
URL:http://hidaka.niye.go.jp/

*青少年自然の家は、「青少年が集団やグループで宿泊生活をしながら自然の中での多様な体験学習を通して、心豊かな人間性や社会性をはぐくむことを目的とする施設です」です。あなたも規律を守り、開催委員ならびに青少年自然の家職員の指示に従って行動してください。

申し込み方法

・交流集会ホームページからお申し込み下さい。
交流集会ホームページ(http://www.ikueitomonokai.jp/syuukai/index.html)から、お申し込みください。
携帯電話からも申し込みできます。バーコード対応機種端末をお持ちの方は、右のQRコードをご利用ください。

応募締め切り


平成27年7月20日(月)17時受付分まで。(締め切りました)

定員 30名
先着ではありません。定員を超えるお申し込みがあった場合には、選考の上、採用者を決定させていただきます。



参加資格(下記のいずれかに該当する学生・生徒が参加できます。)

 

・外国人留学生
日本語で意思疎通ができる外国人留学生で、次のいずれかに該当する学生。

(1)

日本の大学、短期大学、大学院に在籍している者
(2)
日本の教育機関に在籍している者で、開催委員会が参加を認めた者


・日本人学生
次のいずれかに該当する学生。

(1)

日本学生支援機構の奨学金を貸与されている学生で、大学、短期大学、大学院に在籍している学生
(2)

日本学生支援機構の奨学金を申請中の学生で、大学、短期大学、大学院に在籍している学生
(3)

日本の教育機関に在籍している者で、開催委員会が参加を認めた者

 

参加費について

6,000円

集合場所から会場までの交通費並びに食費・宿泊費・行事費・保険料 は参加費に含まれています。 集合場所までの交通費は学割適応後の往復金額から 3,000 円を差引いた普通料金を補助します。

参加の可否について


 参加希望者は以下の参加申込 Web ページに必要事項を記入のうえ申し込んでください。

 

(育英友の会)http://www.ikueitomonokai.jp/

 

 応募者が定員を大幅に上回る場合は、開催委員会において参加の可否を決定し、7月下旬頃に直接本人に通知します。何も通知が来ない場合は、必ず申込先までお問い合わせください。 参加決定通知文書に参加費納入の説明があります。記載されている納入期限までに参加費を納入して下さい。


注意事項


(1)
すべて日本語で運営します。
(2)
合宿形式(集団生活)で運営します。単独自由行動、夜間の自由外出などはできません。

会場内での自由時間はあります。

(3)
各会場は研修施設です。ホテルなど一般の宿泊施設ではありません。

ほとんどセルフサービスになります。冷房が不十分な場合もあります。

(4)

先輩留学生・先輩奨学生、教育機関関係者等からの講演会がある地区もあります。


傷害保険

万一の事故に備え、参加者全員は以下の傷害保険に加入します。手続きは育英友の会で行ないます。

 

保険支払条件:本地域交流集会参加のため、自宅を出てから自宅に帰るまでに被った傷害

保険期間 :本地域交流集会の期間中

保険金額 :(1) 死亡・後遺傷害    1,000万円

      (2) 入院1日につき     4,500円

      (3) 通院1日につき     3,000円

      (4) 賠償責任(免責0円)     1億円



問い合わせ先

 

◎インターネットでのお問合せ

 

 育英友の会ホームページ:http://www.ikueitomonokai.jp/

 

※上記ホームページでは、問合せの受付以外にも交流集会についての詳しい情報を掲載しています。

 

◎電話によるお問合せ

 

 育英友の会 北海道支部 田中 知朗

 〒062-0031 札幌市豊平区西岡 1 条 6 丁目 2-22 080-1878-4169

 

※電話によるお問合せに出られない場合は留守番電話に問合せ事項を録音下さい。

※ボランティア運営のため常駐者がおりません。なるべくインターネットからお問合せ下さい。


※過去の集会に参加した学生の感想です。

平成25年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会

参加学生感想文

(女性 留学生)

 

みなさん、こんにちは。
日本人の友達に誘われて今度の北海道地区「留学生・奨学生地域交流集会」に参加できました。
本当によかったです。
お父さん、お母さんと他のスタッフのおかげで、みんなと一緒にこの三日間を楽しく過ごしました。
本当にありがとうございました。
今度のイベントを通じて、みなさんとの素敵なつながりができて、仲良くなりました。
本当に嬉しかったです。
日本人のみなさんはとても優しくて、いろいろ助けてくれました。
ありがとうございます。
そして、野外炊事、テーマトークとキャンプフイヤーはとても面白くて楽しかったんです。
日本の料理を食べたり、相手国の文化などを話したり、いろ・「ろな出し物を見たりして本当にいいと思います。
みなさんとのコミュニケーションを通して、多くの友達ができました。
そして、自分の日本語口語能力ももっと上達したと思います。
これからも、もっと多くの交流活動に参加して、日本の文化と他の国のことをもっと理解したいと思います。
活動の中に、自分の能力を制限せずに、何事にもチャレンジしたいと思います。


(女性)


私が今回、北海道地区留学生奨学生地域交流集会に参加したのは来月からカナダへ留学をするので、文化の違いやできればカナダ人の方の話しを聞きたいと思ったからです。
実際に参加するとカナダ人の留学生はいませんでしたが、韓国・中国・タイ・マレーシアから来た留学生と出会うことが出来ました。
その中でも、私はマレーシアから来た留学生と仲良くなりました。
私は、彼女と出会うまでマレーシアのことやイスラム教のことをよく知っていませんでした。ですが、彼女からイスラム教は豚肉を食べないがお祈りをされた豚肉は食べることができ、日本にいるときはネットで購入していることや髪の毛を隠すスカーフを人によってはしない人がいることを教えてもらいました。
さらに以前中国の食文化について調べたときに「中国人はご飯を残すことが料理を作ってくれた人に対して、感謝の気持ちを表す」ということを知ったので中国人の留学生にそのことを伝えると、「中国は広いので様々な文化が存在する。
そのため、料理を残す人もいればきちんと全部食べる人もいる」と言われました。
今回参加して感じたことは、パソコンや携帯電話がいくら普及しても実際に話しを聴くことには敵わないということでした。
世界には様々な文化が存在していて私が知らないことは知っていることよりも多いです。
今回は日本語での会話でしたが、英語を話せるようになると多くの国籍の人と話せるようになるのでこれからも英語の勉強を頑張り、文化の違いを学びたいと思います。
今回は貴重な体験をありがとうございました。

(男性)

 

最初この交流集会のことを知ったのは大学の掲示板でした。
入学から3ヶ月、大学生活にも慣れてきて入学当初のワクワク感が薄れてきていた僕にとって、このイベントは「参加するしかない!」と直感的に感じ、その日のうちに申し込みました。
無事参加が決まり、当日はすぐにやってきました。
誘った友人に断られ、独りで参加するということで、不安な気持ちも勿論ありました。
ですが、今は独りで参加してよかったと思っています。もし友人が居たなら、その友人とばかり一緒にいて新たな友をこんなにつくれなかったと思うからです。
活動した内容については正直、この場では書ききれないです。
ただ間違いなく言えるのは、どれも本当に楽しくて、どれだけ笑ったんだって言う位に笑いました。
今こうして感想を書いているときも楽しさが蘇ってくるほどです。
楽しい時間が過ぎるのは早いという言葉通り、2泊3日はあっという間に過ぎてしまいました。
正直1週間くらいやってほしかったです。(笑)
人が一生のうちに出会える人数はそう多くはないですし、僕自身もっと出会いに貪欲に生きていこう、失敗してもいいから新しいことをどんどんやっていこう、今回得たこの2点を今後の信条として大学生活を送ろうと思います。
最後に、参加して本当に良かった!!

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