育英友の会北海道支部
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'18/04/15 「平成30年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会」



平成30年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会 募集のご案内

育英友の会の主催(後援:独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO))により「北海道地区 留学生・奨学 生地域交流集会」を下記の通り実施します。本事業は北海道地区に在住の留学生と日本人学生とを対象に実 施する学生研修プログラムです。ふるってご参加下さい。



 
目的

外国人留学生と日本人学生が2泊3日の合宿による交流を通じて人的なつながりを構築し、もって国際親善 と相互理解を深めることを目的とします。

内容

(1)

国際親善と相互理解をはじめ、私たちの今日および将来に関わる身近な話題の中で、共通の話題を中心 に 10 名程度のグループに分かれて日本語で討論を行います。
(2)
アイスブレイク、野外炊事、分科会(文化交流プログラム)、キャンドルファイヤ等のプログラムで親交 を深めます。

日程

平成30年 8月17日(金)〜 8月19日(日)  2泊3日

会場(場所)

国立日高青少年自然の家

〒055-2315 北海道沙流郡日高町字富岡
TEL:01457-6-2311
FAX:01457-6-3934
URL:http://hidaka.niye.go.jp/

*青少年自然の家は、「青少年が集団やグループで宿泊生活をしながら自然の中での多様な体験学習を通して、心豊かな人間性や社会性をはぐくむことを目的とする施設です」です。あなたも規律を守り、開催委員ならびに青少年自然の家職員の指示に従って行動してください。

申し込み方法

・交流集会ホームページからお申し込み下さい。
交流集会ホームページ(http://www.ikueitomonokai.jp/syuukai/index.html)から、お申し込みください。
携帯電話からも申し込みできます。バーコード対応機種端末をお持ちの方は、右のQRコードをご利用ください。

応募締め切り

平成30年7月31日(火)17時受付分まで。

定員 30名
先着ではありません。定員を超えるお申し込みがあった場合には、選考の上、採用者を決定させていただきます。



参加資格(下記のいずれかに該当する学生・生徒が参加できます。)

 

・外国人留学生
日本語で意思疎通ができる外国人留学生で、次のいずれかに該当する学生。

(1)

日本の大学、短期大学、大学院に在籍している者
(2)
日本の教育機関に在籍している者で、開催委員会が参加を認めた者


・日本人学生
次のいずれかに該当する学生。

(1)

日本学生支援機構の奨学金を貸与されている学生で、大学、短期大学、大学院に在籍している学生
(2)

日本学生支援機構の奨学金を申請中の学生で、大学、短期大学、大学院に在籍している学生
(3)

日本の教育機関に在籍している者で、開催委員会が参加を認めた者

 

参加費について

6,000円

集合場所(JR札幌駅)までの交通費は全額個人負担となります。集合場所から会場までの交通費並びに食費・宿泊費・行事費・保険料 は参加費に含まれています。

参加の可否について


 参加希望者は以下の参加申込 Web ページに必要事項を記入のうえ申し込んでください。

 

(育英友の会)http://www.ikueitomonokai.jp/

 

 応募者が定員を大幅に上回る場合は、開催委員会において参加の可否を決定し、7月下旬頃に直接本人に通知します。何も通知が来ない場合は、必ず申込先までお問い合わせください。 参加決定通知文書に参加費納入の説明があります。記載されている納入期限までに参加費を納入して下さい。


注意事項


(1)
すべて日本語で運営します。
(2)
合宿形式(集団生活)で運営します。単独自由行動、夜間の自由外出などはできません。

会場内での自由時間はあります。

(3)
各会場は研修施設です。ホテルなど一般の宿泊施設ではありません。

ほとんどセルフサービスになります。冷房が不十分な場合もあります。

(4)

先輩留学生・先輩奨学生、教育機関関係者等からの講演会がある地区もあります。


傷害保険

万一の事故に備え、参加者全員は以下の傷害保険に加入します。手続きは育英友の会で行ないます。

 

保険支払条件:本地域交流集会参加のため、自宅を出てから自宅に帰るまでに被った傷害

保険期間 :本地域交流集会の期間中

保険金額 :(1) 死亡・後遺傷害    1,000万円

      (2) 入院1日につき     4,500円

      (3) 通院1日につき     3,000円

      (4) 賠償責任(免責0円)     1億円



問い合わせ先

 

◎インターネットでのお問合せ

 

 育英友の会ホームページ:http://www.ikueitomonokai.jp/

 

※上記ホームページでは、問合せの受付以外にも交流集会についての詳しい情報を掲載しています。

 

◎電話によるお問合せ

 

 開催委員長 西森 集 090-7516-3653 / 050-7129-7004

 

※電話によるお問合せに出られない場合は留守番電話に問合せ事項を録音下さい。

※ボランティア運営のため常駐者がおりません。なるべくインターネットからお問合せ下さい。


※過去の集会に参加した学生の感想です。

平成29年度 北海道地区留学生・奨学生地域交流集会

参加学生感想文

 この2泊3日は濃く、とても充実した時間を過ごすことができました。スタッフもとてもフレンドリーで、分け隔てなく一緒になって全員で楽しめたことが嬉しかったです。私は、大学に貼ってある交流集会のポスターをたまたま見つけ参加しました。他国に興味はありましたが、留学や海外旅行には行ったことがなく、交流集会に参加することで様々な人と関わることができるということを知り、大学生活最後の年に良い思い出を作りたいと思い、申し込みました。初対面でもすぐに打ち解け、たくさん話をすることができました。また、班活動やグループに分かれてのテーマトーク、アクティビティなど多くの人と交流し、それぞれの考え方や個性を発見し、学ぶことができました。以前から、留学経験のある友達に「留学すると、ものの見方が変わったり世界が広がる」とよく聞いていましたが、今回の交流集会を通して様々な人と出会ったことで、自分の今いる大学、勉強していること、何かに迷ったり悩むことがほんの一部に過ぎず、また、今後の人生や世界はもっと広いと感じました。これからも縁を大切に、多くの人と出会っていきたいです。


 私は今まで、この様な、多くの人が集まるイベント等に参加したことがありませんでした。例え、誰かに誘われたとしても、それらしい理由をつけて断っていました。
今回の参加を決意したのは、古くからの友人たちが、何度となく背中を押してくれたお蔭です。その友人の一人は、昨年も参加し、とても楽しかったと言ってくれたので、それを信じて申込はしたモノの、当日までの気持ちとしては、申し込んだことへの後悔がありました。しかし、実際に参加してみると、そこは、私が想像していたモノとは、大きく異なっていました。
 笑顔での受付、和やかな雰囲気のバスレク、会場に到着した頃には、後悔は全く消え去り、これからの3日間のプログラムへの期待が高まりました。
様々なプログラムを通じて、多くの人と話し、創り、協力し合い、様々なことを学びました。
 そして、私にとって、この3日間に得られたモノが、想像以上に大きく、今までの自分の考えが、本当に甘かったと思い、今までこの様なものを遠ざけていたのは、ただ単に自分に勇気がなかっただけなのだと痛感しました。
 これからは、今回の経験を活かし、色んなことへの挑戦を実践していきたいと考えています。例え、その挑戦が、小さなモノでも、勇気と共に確実な一歩を踏み出すことの大切さを心にして。

 交流集会の3日間で本当に大好きな家族が増えたような気持ちになりました。
 今回参加した人はみんな私より年上でしたが、ニックネームで呼び合うことで本当の兄弟が増えた気がしてすごく嬉しかったです。
 学年も大学もバラバラな人たちと一緒に過ごして語り合うという貴重な経験は、この交流集会に参加したから得られたご褒美と同じです。
 私は、いつかは留学したいと常々思っていましたが、看護の道を選んだので半分諦めていました。ところが、その夢を話すと、みんなが背中を押してくれて、それが勇気となり、これからの頑張れる力となりました。
 更に、日本語が流暢でない留学生との会話を通じて、もっともっと英語の勉強を頑張ろうと思いました。
 こんな気持ちになれたのは、交流集会に参加出来たからです。
 交流集会は3日間で終わってしまったけど、ここで出会った人たちとは一生繋がってたいです。本当に本当に参加してよかったです。

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