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育英友の会とは


■□■育英友の会について■□■
□■□育英友の会関東支部 2014年度活動計画□■□

育英友の会について

育英友の会は、日本育英会の奨学生のOB・OGの有志を中心に1956年に結成されました。以来、現在までに会員数およそ73万人を超え、北は北海道から南は沖縄まで全国地区に支部を置き、支部単位または支部合同で親睦・奉仕活動を行っています。組織形態としては「任意団体」で、平たく言うと法律上は同窓会やサークルと同じものです。日本学生支援機構とは別組織になります。卒業奨学生を中心とした入会者によりボランタリー運営されていて、設立当初から「後輩学生たちへの援助」「修学援助してくれた社会へのお礼」「会員相互の親睦」を柱に、かつての日本育英会、そして日本学生支援機構の協力団体として活動しています。

育英友の会 設立宣言 (1956年11月10日)(2004年5月23日改正)
  1. 私たちは、日本学生支援機構及び日本育英会の奨学生であったもの並びに日本学生支援機構の趣旨に賛同するものとして、全国的な組織のもとに、いっさいの派閥をこえて互いに親しみ互いに力となって、国民の期待にそう人物となるよう努める。
  2. 私たちは、われらと同じ道をあゆんで健闘する後輩学徒のよき理解者として、できるかぎりの支援をおしまない。
  3. 私たちは、われらの修学を支援した社会に敬意を表するとともに、広く一般によびかけて、さらに教育を重んずる文化国家の建設に協力する。
  4. 私たちは、学生支援事業を現実に行う日本学生支援機構に、つねに深い関心をもち、その運営についてよき助言者となり、実際の協力者となる。
育英友の会の目的
  • 後輩奨学生への支援
  • 日本学生支援機構の奨学事業への協力
  • 社会への貢献
  • 会員相互の親睦・交流
育英友の会の主な事業(活動)
  • 留学生・奨学生地域交流集会
  • 支部および地区(支部合同)での各種イベント
  • 修学支援金制度(新規募集は中止)
  • 入学支度金融資制度(事業中止中)
  • 宿泊施設の特約
育英友の会会員の構成
  • 日本育英会の奨学生のOB・OG
  • 修学支援金制度を利用している学生生徒
  • その他活動の理念・目的に賛同していただける一般の方


育英友の会関東支部 2014年度活動計画

育英友の会は社会制度である奨学金により就学の機会を頂いた奨学生が創った組織です。育英友の会関東支部では活動を通して自己を見つめ、社会の中で自分から積極的に動いていくことでより充実した時間を創り出していき、それによって社会への恩返しが出来ればと考えています。

以下の計画で支部事業を企画・運営して行きます。それぞれの企画内容についてご説明しています。日程スケジュールについては年間予定よりご確認頂けます。

企画会議(月1回)

月に1度程度集まり、以下の内容で会議をしています。

  • 異文化・自文化理解に繋がる企画の立案と実施 (食・文化・言語・価値観など)
  • 参加者の親睦を深める企画の立案と実施 (食事会など)
  • 他の団体とのコラボレーションを検討

(独)自動車事故対策機構との共催事業(4月)

まだ詳細は詰めている段階ですが、国際的なつながりや多彩な文化をキーワードに心の支えとなるような事業を計画したいと考えています。

交流喫茶(4月)

様々な年代、立場の人に集まる機会を提供し、意見交換の場とすることを目的としています。相手を受け入れ、自己を見つめなおすきっかけとして、また交流関係や知見を広げることにつながればと考えています。

育英友の会関東支部 大同窓会(5月)

これまで育英友の会に関わったスタッフ、企画事業参加者、会員が年に1度一堂に会し、交友の輪を広げるとともに、連綿と続く強い絆を築くことを目的としています。

海岸清掃をしよう!(7月)

様々な国籍の人との共同作業を通じ、お互いの信頼関係を深めるとともに、共に清掃をしたとの達成感・充実感や海岸へみんなと旅行するという経験を得ることが狙いです。

~未来へ~手をつなごうプロジェクト(8月)

学生企画として実施します。交流集会に参加した学生を中心に、学生自らが交流事業を企画立案・運営する機会を提供・支援することで、活動の幅を広げてもらうことを目的としています。8月6日の原爆投下時刻に合わせて、様々な年代、国籍のメンバーで原爆ドームを手をつないで囲み、これからの絆を誓い合うものです。

関東地区留学生・奨学生地域交流集会(9月)

2泊3日の共同生活を通して様々な価値観や考え方に触れ、新たな出会いと自己発見に役立てることを狙いとしています。日本学生支援機構(JASSO)との共催事業です。

  • 色んな国の価値観を知る
  • 色んな国の文化に出会う
  • 色んな国の言葉に触れる

再会の集い(9月)

交流集会に参加した学生たちがさらに交流を深めることのできる場所を提供することを目的としています。これからの縦横に広がるネットワークを育むための基盤となります。

チャレンジハイク(10月)

夜を徹して共に長距離を歩くことで、連帯感や信頼関係を醸成することを目的としています。

フリーマーケットへの参加(11月)

メンバーとの協力の中で募金活動につなげることを目的としています。

交流喫茶(1月)

新しい団体との共催が出来ないかと模索する予定です。

Run311(3月)

震災のことを心に留めながら、皇居を1周すると共に募金活動を行なう企画です。新しい自分の活動への契機となる場としての意味合いも持っています。

全国スタッフの集い(3月)

全国組織である育英友の会で活動する交流集会スタッフとのネットワークを形成し、活動の幅を広げることを目的としています。